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【赤ちゃんや子供にも】アトピーにも使えるおすすめボディソープ10選!

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アトピーにとって「洗う」という事はこれ以上症状が悪化しないかなど心配がつきものです。

洗浄力が強すぎると肌がもっと傷んでしまい悪化する原因になってしまいます。
だから石鹸やボディソープ選びは神経質になってしまいますよね。

でも大丈夫です。ちょっとした選び方の基準を知っておけば、今日から安心してお風呂に入れるようになります。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

アトピー肌の人のボディソープや石鹸の選び方

アトピー肌は体中がとても乾燥していて皮膚がめくれあがっています。

その為、少しの刺激も受けやすく、皮膚のバリア機能が壊れている為洗浄力が強い物だと悪化してしまいます。

ボディソープの選び方の基準

ボディソープは固形の石鹸と比べて添加物がたくさん含まれており、皮膚科では固形の石鹸を勧められることが多いと思います。

しかし、昔よりもボディソープの方が主流になっており、市販品をみると固形石鹸の数より圧倒的にボディソープの方が多く出回っています。

家族と共有する場合や石鹸を好まない方、香りや泡立ての手軽さなどからボディソープをやむなく選ばないといけないこともあるかと思います。

そこでボディソープを選ぶときは肌への刺激成分が入ってない事や、保湿成分が含まれている事が選ぶポイントになります。

ボディソープに含まれている刺激成分を避ける

・キレート剤 ・エデト酸塩 ・プロピレングリコール ・ポリエチレングリコール ・ラウリル硫酸塩 ・コカミド ・パラベン ・トリクロサンなど

 

保湿成分が含まれているボディソープを選ぶ

・セラミド ・ヒアルロン酸 ・コラーゲンなど

石鹸の選び方の基準

石鹸を選ぶときにはオリーブ油こめぬか油などのオレイン酸の多い石鹸がおすすめ!

オレイン酸は皮脂の成分であるスクワレンを洗う力が弱くなっています。

皮脂の多い方にはちょっと物足りないですが、アトピーや乾燥肌、敏感肌の弱ったお肌をいたわりながら洗うにはちょうどいい洗浄力なのです。

しかし、この石鹸でも2度洗い、3度洗いをすると洗浄力が増してしまい皮脂を落としすぎてしまいます。

失った皮脂が元に戻るのには数週間かかりますので絶対にやめましょう。

アトピー肌におすすめの市販のボディソープランキング!

1位 MINON(ミノン)全身シャンプー しっとりタイプ

「MINON(ミノン)全身シャンプーしっとりタイプ」は全身がカサカサして粉がふきやすい乾燥肌向けのボディソープです。

植物性アミノ酸系洗浄成分が配合されていて、肌のバリア機能を守りながら洗浄できます。

赤ちゃんや子供にも使える低刺激性・弱酸性・アレルギーの原因物質を極力カットしてつくられており、アトピーでも安心して使えます。

体だけではなく、シャンプーとしても使えるので多くの皮膚科でもおすすめ商品として紹介されています。

成  分
<有効成分>
アラントイン、グリチルリチン酸アンモニウム<その他の成分>
濃グリセリン、DL-PCA・Na液、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン、ラウリン酸ジエタノールアミド、クエン酸、パラベン、香料

引用:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/minon_zenshin_shittori/

2位 キュレル ボディウォッシュ

「キュレル ボディウォッシュ」は医薬部外品の薬用ボディウォッシュです。

肌の必須成分「セラミド」を守りながら肌を洗浄してくれるので敏感肌やアトピー肌でも安心して使用できます。

消炎剤が有効成分として含まれていて赤ちゃんやアトピーのデリケートな肌でも安心して使用できます。

成  分
グリチルリチン酸ジカリウム*、水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液、アルキルグリコシド、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、POEラウリルエーテル酢酸、POE(16)ラウリルエーテル、エタノール、水酸化ナトリウム液、塩化Na、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液、POEメチルグルコシド、ユーカリエキス、DL-リンゴ酸、アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、グリセリルエチルヘキシルエーテル、ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム液、BG、安息香酸塩
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

引用:http://www.kao.com/jp/curel/crl_bodywash_00.html?_ga=2.71112599.603312077.1517583404-686335499.1517583404

3位 無添加ボディソープたっぷり泡

成  分
水、カリ石ケン素地

「シャボン玉無添加ボディソープたっぷり泡」はグレープシードオイルなどの天然油脂を原料に作られた無添加のボディソープです。

香料・着色料・酸化防止剤・界面活性剤を使用していないので、敏感肌や乾燥肌のデリケートな肌にも安心して使用できます。

アトピー肌におすすめの石鹸ランキング!

1位 アレッポの石鹸 ノーマル

「アレッポの石鹸 ノーマル」はオリーブオイルとローレルオイルを原料に作られた完全無添加石鹸です。

化学製品を添加することなく昔ながらの釜炊き製法で作られており、石鹸発祥の地といわれ数千年以上の伝統をもつシリアで作られています。

赤ちゃんから年配まで使用でき、肌に必要な皮脂を取りすぎず、刺激なく潤いをのこしながら洗えます。

全身洗い、メイク落とし、洗顔、洗髪など、髪の毛から足先まで使え、乾燥肌・敏感肌・脂性肌などあらゆる肌質の方に安心して使用できる大変すぐれた石鹸です。

価格帯もリーズナブルなのですごくおすすめしたい一品です。

成  分
原料は「オリーブオイル、ローレルオイル、水酸化Na、水」だけ。
「水酸化Na」は石鹸製造には必須の原料です。
合成界面活性剤、石油由来原料不使用。
化学合成の防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・色素・人工香料一切無添加。

2位 化粧石けんシャボン玉浴用

「化粧石けんシャボン玉浴用」は化学物質を一切含まない、純石けん成分99%の無添加石けんです。

天然のうるおい成分が含まれているため、お風呂上がりもしっとりとうるおうことができます。

成分をみる通り、添加物が一切含まれていないので安心して使えます。

成  分
原料は石ケン素地だけです。

3位 コラージュD 乾性肌用石けん

「コラージュD乾性肌用石けん」は乾燥肌の方向けに作られた石けんです。

余計な皮脂をおとさず、潤いをのこしつつ洗うことができます。

成  分
TEA、ステアリン酸TEA、牛脂脂肪酸Na、グリセリン、水、ヤシ脂肪酸Na、ヒマシ脂肪酸Na、コカミドDEA、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、PEG-60水添ヒマシ油、オレイン酸TEA、ホホバアルコール、ステアリン酸Na、セタノール、スクワラン、オレイン酸Na、トコフェロール

アトピー肌におすすめのタイプ別ボディーソープ

弱酸性ボディソープ

無添加ボディソープ

しみずの無添加ボディソープ

敏感肌におすすめの低刺激なボディソープ

Dolci Bolle

乾燥肌におすすめのボディソープ

アトピー肌をいたわるからだの洗い方

よく泡立てた泡で洗う事が大切

泡だてネットなどで泡だてた後、手でやさしく洗うのがおすすめ。

ナイロン製のボディタオルを使用するのは一番肌を傷めますが、普通のタオルを使った方法でも肌を傷めてしまいます。

タオルは洗濯するたびに硬くなるので古いタオルによって肌が傷ついてしまいます。

テレビで女優さんが「手」で洗っているというのをヒントに始めましたが、手でやさしく洗うのが一番お肌に優しいようです。

症状によってはボディソープや石鹸を使わなくても◎

肌状態によってはボディソープや石鹸を使わない方がいいこともあります。

低刺激であっても痛みすぎた肌には刺激がつよすぎて逆効果です。

お風呂のお湯を浴びるだけでも汚れはある程度とれますので、肌状態をみてボディソープを使用するか判断してみてください。

入浴後のかゆみを抑える方法

入浴後は毛穴が開いているため、せっかくうるおった肌も水分が蒸発しやすくなっています。

入浴後は浴室内でボディクリームや化粧水等で保湿し、お肌のうるおいを閉じ込めるケアをすることが肝心です。

入浴後すぐの保湿で感想を防ぎ、かゆみを抑えることができます。

この記事のまとめ

ボディソープは自分の肌状態を観察しながら肌タイプにあったものを選ぶことをおすすめします。

入浴後から乾燥が始まる為、自分の肌にあった保湿剤をもっていることが美肌への近道です。

化粧水だけでは乾燥状態から逃れることができないので、セラミド入りのオールインワンタイプの美容液をいちばんにお勧めします。

保湿することで肌サイクルが正常化し、肌本来の美しさを取り戻してくれます。

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